コウライテンナンショウの果実 画像2 山地 草の実 トウモロコシ状10月11月 緑から朱赤 無料写真素材

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c42-0107 コウライテンナンショウの果実 3/4

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木の実・草の実 サムネール画像p1 コウライテンナンショウの果実4枚

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関連画像 コウライテンナンショウの花

北海道・本州に分布する。サトイモ科テンナンショウ属の多年草。低山や山地に生える。

5月から6月に開花し、その後に濃い緑色のトウモロコシ状の果実を付け、10月・11月に熟して朱赤になる。

シュウ酸カルシウムの針状結晶を含み有毒である。誤食の症状は口唇、口内のしびれや腫れなどのほか、腎機能を障害する。だが、でんぷんなどの栄養素を多く含むため毒性の強い部分を除いたり、蒸して毒性を弱めたりして、アイヌや一部地方では食用として利用した。